あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。感想

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 紹介  

●感動のストーリー

主人公は小学校の頃、事故で亡くなった「めんま」のことを引きずり、
引きこもりになっている。

そんな主人公の仁太の前に「めんま」が幽霊(?)として現れる。
しかも、仁太にしか見えない姿で。

 

願いを叶えてほしいと思う「めんま」と過去を引きずる仁太。

さらに、「めんま」の死が原因で疎遠になってしまい、別々の道へ進んだ
小学校の頃の友人との関係がからんでくる。

あるものは進学校、あるものは底辺高、そしてあるものは放浪人・・・

みな別々の道に進み、子供の頃からは変わってしまったように思っていた仁太。

だが、「めんま」を成仏させようと一緒に活動していくうちに、
互いの秘密や感情を出し合えるようになる。
仁太は本当は子供の事から変わっていないということを知り、打ち解けていく。

 

そしてラストシーンで、まさに消えていくめんまが仁太以外にも見えるようになり、
感極まってみな叫んで泣く。

このシーンには普段あまり感動しない私でも心を動かされるものがあった。
エンディングの選曲も「secret base 君がくれたもの」(ZONE)
というアニメの状況にとてもマッチしていて泣かせようとしてくる!
※人によっては、泣かせが過剰過ぎるという意見もあるようだ。
だが、感動系が好きな人ならば必ず気にいる作品であると思う。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」必見です!

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